FC2ブログ


タイトル画像

ウマノスズクサ(ウマノスズカケ)

2018.06.10(07:44) 490

ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)の花は雌性先熟で、糞や腐肉に似た匂いで小型のハエをおびき寄せ、花筒の奥の球形の部屋へと誘導する。部屋には柱頭があり、ハエは後戻りができずに、そこに閉じ込められる。その後、雄しべが花粉を出すと、部屋から脱出できるようになり、花粉を付けたハエは花から出ていく。

一見すると食虫花に見えるがそうではないらしい。

oo1806030401.jpg

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



タイトル画像

雲早山縦走路 シロヤシオ満開

2018.05.06(10:32) 489

雲早山、高丸山縦走路

今年はシロヤシオの花が早く満開になりました。

ku1805050129.jpg

ku1805050113.jpg

ku1805050170.jpg


ku1805050071.jpg

ku1805050080.jpg

ku1805050176.jpg

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



タイトル画像

高城山霧氷

2017.11.08(21:46) 488

ta017011050010.jpg
ta017011050042.jpg
ta017011050070.jpg
ta017011050071.jpg
ta017011050080.jpg
ta017011050088.jpg
ta017011050101.jpg
ta017011050110.jpg
ta017011050112.jpg

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



タイトル画像

中津峰山のスズバチ(鈴蜂)

2017.09.05(19:38) 487

na17090400871.jpg

中津峰山展望台で休憩する。

何時もはスズメバチがうるさく纏わり付くが今日は居ない。

安心していたら大きな蜂が飛んできた。

ビックリしたが地面に降りて一生懸命土を突いている。

見た事の無い蜂だ。

調べてみるとスズメバチ科のスズバチ(鈴蜂)。

鈴のような巣を作るとか。

巣作りで特異な習性があると言われている。

スズメバチ科だけれど大人しくて余り人を刺さないらしい。

巣を作るための土を集めていたのかもしれない。

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



タイトル画像

大匠寺 大匠院(まつ) 蜂須賀正勝の正室の供養塔

2017.06.24(10:33) 486

徳島県徳島市多家良町谷神2-2

大匠寺


大匠寺は、蜂須賀正勝の正室大匠院(まつ)を祀っている。

曹洞宗の禅寺。

元和9年(1623年)、大匠院の十三回忌に伴い息子家政が大匠寺を創建した。

丈六寺の末寺で大匠院の念持仏を安置している。

丈六寺 鳳祝和尚の隠居寺として菩提米10石の附興あり。

明治42年に法花谷養老軒内に移転していたが、文化の森の工事に伴い平成16年に元の所に戻った。

養老軒とは元禄期(1688〜1704年)に仕置役の折下格左衛門が開いた別邸のこと。

岩盤に穴を開けて園瀬川の水を引き入れて花や木を植え四季を楽しんだそうだ。

ta1706230186.jpg

静かで落ち着いた感じのお寺だ。

山号は興福山。

曹洞宗のお寺に良くみられる山号だ。

ta1706230187.jpg

静かで整った感じの境内。

ta1706230189.jpg

大匠寺ではなく大匠禅寺の見事な扁額がかかっている。

ta1706230191.jpg


ta1706230195.jpg

真新しい本堂は禅寺の雰囲気があって清々しい。

ta1706230197.jpg

本尊は大匠院光室玄圭尼大姉の持念仏である聖観世音菩薩。

ta1706230205.jpg


毎朝5時から座禅を組んでいるそうで、昼間は自由に座禅が組めるそうだ。


ta1706230199.jpg

大匠院の供養塔がある。

ta1706230200.jpg


ta1706230202.jpg

大匠院は益田持正の娘と言われているが、尾張の神官三輪氏の娘とも言われる。

蜂須賀家政の母として有名だが、その出生など詳しいことは解っていない。

aP6230220.jpg

その奥に古い五輪塔が建っている。

住職にお聞きすると、山田織部の墓だという。

山田織部は代々丈六寺に祀られている。

しかしこの五輪塔は昔からここに祀られていたそうだ。

aP6230222.jpg

戒名は「観真院智海隆廣居士」。

享年は元禄13年。

元禄13年というと赤穂浪士の討ち入りの2年前。

その年に没したのは第4代 山田織部 宗名5000石だ。

「山田豊前 宗春」の子で貞享元年相続し小石川普請奉行 等を務めている。

後は「山田織部 宗明」が継いでいる。
 
宝暦12年、阿波騒動で蜂須賀重喜に切腹させられた「山田織部 真胤」はその2代後となる。

藩主を批判して閉門を申し渡された山田織部真恒が、重喜を呪詛調伏して切腹させられたことも腑に落ちない点が多いが、何故と思われることが多い。


里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



  1. ウマノスズクサ(ウマノスズカケ)(06/10)
  2. 雲早山縦走路 シロヤシオ満開(05/06)
  3. 高城山霧氷(11/08)
  4. 中津峰山のスズバチ(鈴蜂)(09/05)
  5. 大匠寺 大匠院(まつ) 蜂須賀正勝の正室の供養塔(06/24)
前のページ 次のページ
前のページ 次のページ