FC2ブログ


タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

大川原高原のアカバナスミレとナガバノスミレサイシン 2013.04.17

2013.04.21(13:27) 401

aoo130417290.jpg

大川原高原に色とりどりの花が咲き始める頃、一際純白の色が目立つスミレがナガバノスミレサイシン。

他の場所では淡紫色の花が多いが、大川原高原ではどの花も真っ白だ。

シロバナナガバノスミレサイシンと呼ぶのだろうか。

花弁は細身ですっきりしているものが多いが、縁が波打つものが多い。

下花弁には赤紫色の脈が目立つ。 

側弁の基部には毛が無くてすっきりとしている。

aoo130417299.jpg

距は、ぽってりと太い。

萼片の付属体の切れ込みは鋭く毛はない。

葉は、披針形で細長く、花期にはしっかり開いてないことが多い。

aaoo130417293.jpg

大川原高原の頂上部から北面にエイザンスミレに似た赤いスミレが咲く。

アカバナスミレと言うらしい。

aoo130417262.jpg

エイザンスミレのピンクとは少し異なった感じのする紅紫色の花が特徴だ。

唇弁に赤紫条が入っている。

aaoo130417295.jpg

葉は、ヒゴスミレのようにほぼ5全裂していると紹介されていることが多いが、大川原高原ではエイザンスミレのようにまず3裂して更に横2辺が2裂しているように見える。

側弁の基部には毛があり、花柱はカマキリの頭型なのはエイザンスミレと同じだ。

花弁の縁が波打たないことがエイザンスミレと異なっていると言われているが良く解らない。

aoo130417271.jpg

距は、ぽってりとした筒状。

大川原高原では普通に見る事が出来るが、他では九州の一部で見る事が出来るだけの珍しい花らしい。

大川原高原の保護区に咲いている花は、盗掘はもちろん販売や購入しただけでも罰せられます。

県から任命を受けた巡視員が巡回しています。

歩く時や撮影する時は、足下の蕾にも注意をお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ

ブログ村ランキングに参加しています。
ポチッとお願いします
関連記事

里山の風に吹かれて The woodlands of the wind    徳島 里山の花        



<<アケボノツツジとオンツツジ 薬研谷と中津峰山 | ホームへ | 大川原高原の エイザンスミレとヒゴスミレ>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satonokaze.blog21.fc2.com/tb.php/401-432f1a70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。