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蜂須賀桜 徳島植物園 2013.03.17

2013.03.18(20:03) 396

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徳島では、ソメイヨシノが咲くよりも早く蜂須賀桜が咲き始める。

蜂須賀桜はカンヒザクラとヤマザクラの交配種。

徳島藩の蜂須賀公が愛したことで知られる。

その後原田家で250年の間育てられてきた。

その可憐な姿から乙女桜とも呼ばれている。

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長い間、原田家だけで咲いていたが、1999年苗の育成に成功しその後市内の各地に植えられている。

徳島植物園でも3年程前に植えられたが、その成長は早く大きく育って満開の花を咲かせている。

ソメイヨシノよりも濃いピンクが愛らしい。

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植物園の園内には桃の花も咲いている。

植物園となる前の畑に咲いていたようで、この木の他にも何本か見受けられる。

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桜よりも大きくて豪華な花が、甘い香りを漂わせている。

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また、文化の森や植物園ではアオモジが多く植えられている。

同じクスノキ科のクロモジと比べて枝が緑色を帯びているのでアオモジと呼ばれる。

クロモジと同じく芳香があるので爪楊枝に使われる。

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緑がかった黄色の花はソロバンの珠のように見えるのでソロバンの木とも呼ばれているらしい。

他の場所ではこの様に見事に咲いているのを見たことは無い。

よほどこの地の気候が適しているのだろう。

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園内には見事なこぶしの木も植えられている。

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その見事な純白の花は、中津峰のコブシと比べても遜色が無い。

ハクモクレンとはまた違った魅力のある花だ。

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